業務案内

助成金診断・申請

企業の発展と活性化に欠かせない、助成金制度。

近年、労働基準法の改正や、女性活躍推進法案等にみられる政策変更を受け、「教育」「正社員化」「女性・若者」をキーワードにした助成金制度が制定されるようになってきました。キャリアアップ助成金、中小企業両立支援助成金(育休復帰支援プランコース)、ポジティブアクション加速化助成金等がその一例です。
これらの助成金を受給するにあたっては、下記の3つの条件を前提とした、助成金を活用するための環境整備が欠かせません。

  • 企業側に「良好な雇用の場」を確立する意思があること
  • 助成金受給の対象となる施策・計画等が企業の真のニーズと合致していること
  • 助成金は一種の報奨金であり、あくまでボーナスポイントとして考えること

ただ受給するだけでなく、企業としての発展や活性化を考え、その手段のひとつとして助成金を活用することが重要なのです。
当事務所では、助成金に関する情報を毎月ニュースレターで配信する他、無料で助成金診断を承っています。8項目の質問にご回答いただくだけで、厚生労働省管轄の助成金受給の可能性を診断することができます。
助成金の受給可否をお知りになりたい場合は、当事務所の助成金診断をぜひご検討ください。

こんなことでお困りではありませんか?
  • 助成金を活用したいが、何が当てはまるのか分からない。
  • 専門の担当者がおらず、手続きが煩雑で面倒。
  • 新しい助成金を活用できず、機会損失が起こっている。

多くの助成金は予算措置ですので単年度限りです。補正予算等臨時に行われることもありますから、よほどアンテナを立てていなければ、上記のように上手に活用できません。

また、助成金窓口の対応も予算の消化状況に応じて変わります。人気のある助成金は審査が徐々に厳しくなることもありますし、予算消化がスムーズに進まないと逆のケースもあります。

多くの中小企業では、助成金の難解さや手続きの煩雑さを嫌い、せっかくの機会を逃しがちです。しかし、実は皆様が思っている以上に、様々な場面で助成金を受給できる可能性があります。

こんな時に、助成金が受給できます(一例)
  • ■会社を設立する時。
  • ■新規事業を始める時。
  • ■従業員を採用する時。
  • ■社内研修を充実させる時。
  • ■育児・介護休暇を取りやすくする時。
  • ■高齢者や障害者を採用する時。
  • ■売上減少に伴う雇用調整時。

このように労働分野の助成金は実に多種多様で、その数は全部で数十種類にも及びます。
そのため、ケースごとにどのような助成金が会社で受けられるかをご自身で判断するのは非常に困難です。だからこそ、助成金を申請する場合は、社会保険労務士をご活用ください。 当事務所では、企業様で条件を満たす助成金・奨励金があるかどうかを診断した上で、条件を満たすものが存在した場合には申請のサポートをさせていただきます。また、助成金の情報を毎月ニュースレターで配信する他、無料の助成金診断にも対応。もちろん助成金の計画申請から受給までサポートさせていただきます。成功報酬制ですので、安心してご依頼ください。

助成金申請
サービス活用手順
サービス活用手順
助成金診断PDFはこちら
*1

ご回答いただくアンケート項目は8つのみです。
裏面の質問にご回答いただき、貴社の情報をご記入の上、当事務所宛にFAXを送信してください。

*2

助成金に耐えられる体制を持ってるかどうかをヒアリングいたします。
体制がなければ体制整備からスタートいたします。

中小企業の人事・労務について無料相談受付中!TEL 092-626-8147 電話受付時間:平日9:00~18:00

メールでのお問い合わせはこちら

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