事務所案内

代表挨拶

起業家・経営者、社員の事業を通じた夢の実現を支援する「サテライト人事部」として貢献してまいります
所長 松田 修

経営者と社員の志を励ます、良心と勇気の触媒でありたい。

今回はご提案の機会をいただき誠にありがとうございます。社会保険労務士法人マッチアップ代表社員の松田修です。私たちがどのように考え、企業様における人事労務のお手伝いしているかをお伝えします。最後までお読みいただけましたら幸いです。

当社では、人事労務管理の唯一の国家資格である社会保険労務士として、起業間もない企業から従業員1,000名を超える中堅企業まで、様々な業種の300社を超す企業と関わり、人事労務管理の支援を行ってきました。
その過程で経営者や幹部社員が中小企業の最大の経営資源・人に関する重要な決断をされる場面に立ち会って参りました。正直申しまして、その決断が良い結果もあれば悪い結果を招く場合もございました。
省みますと良い決断は、目先の損得やテクニックよりも経営理念や志に従った場合になされたと思います。それに必要なのは良心を発揮する勇気。私どもは経営者や経営幹部が決断を下すとき、その側にあって良心と勇気を呼び起こす触媒でありたいと思います。

バブル崩壊後、日本は、失われた二十年とも三十年ともいわれます。この間に日本の生産性は低下、日本経済の強みといわれた労使協調も崩壊の危機にあります。労使戦争の認知件数は毎年100万件を超え高止まり、不機嫌な職場が増えています。
他方、アメリカでは優良企業の多くが、社員はファミリーだと当然のようにいい、人の成長と企業の業績伸長は一体のものだと考えるようになりました。日米の立場が逆転してしまったように感じます。 日本には、買い手良し、売り手良し、世間良し、近江商人の三方良しや石田梅岩の心学を基に儒商の伝統があります。江戸時代後期の郷村再興に尽力した二宮尊徳は「道徳を忘れた経済は罪悪である。経済を忘れた道徳は寝言である。」の言葉を遺し経世済民の本質を説いています。
人事労務の新しいあたり前を創り出すとき、最新の知見にあたるだけでなく東西の歴史や古来の思想を学ぶことも重要だと思っております。
私どもはまだまだ力足らずですが、お客様と真摯に向き合い精進して参ります。経世済民の志の高い経営者、企業様とマッチアップする機会を願っております。

所長 松田 修

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